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バリカンってそんなにダメ?

想い

先日お客様とスタッフの会話を聞いていた時の話なんですが・・・

スタッフ『今まではハサミで刈り上げてくれてたのに時間がなかったからなのかある日突然バリカンに変わったんですよね~』

お客様『え~一言も無しにですか?』

スタッフ『そうなんですよ~』

っていう会話をふむふむと聞いていました。

 

僕の中では刈り上げをバリカンでするということは何の問題もない事だと思っています。

でもこの会話の中でとても大事なのは

いつもしてもらっているサービスとは今日はちがってて、お客様(この場合スタッフとお客様の両方)は刈り上げをバリカンでやるということが手で刈り上げるのに比べて良くないことだと思っていることです。

つまりハサミからバリカンに変えたスタイリストはなぜバリカンを使うのかの説明が無いまま進めてしまったのです。そしてバリカンを使うことはいいことだと思ってないお客様だから不信感を持ってしまいました。

僕がバリカンを使ってやるときはそういうカチッとしたラインや質感が出したい時。って言ってもコームとバリカンでやるので、何ミリとかのアタッチメントをつけて直接地肌にバリカンをつけてカットすることはしません。

キレイなラインを出したいときはハサミでやるよりもバリカンでやった方が速くてキレイなんですよね。

 

つまりはこういうスタイル

bouzu

懐かしい(笑)

逆にソフトなラインや質感にしたいときはセニングで刈り上げたりします。

つまり求める質感やデザインで変わるということですね。

なのでこのブログで伝えたいことは、

バリカンを使うってことは決して手を抜いてるわけでは無いんですよって事です(´・ω・`)

そして、刈上げにもこだわりがあるってことです。

そしてお客様の貴重なお時間を頂いてるのでカットはなるべく早く終わらせた方がいいってことです。

たくさん話す事が目的の方もいらっしゃるかもしれないのでそれは置いておいて。

同じクオリティならより早く終わった方がいいですからね。

 

というちょっとしたお知らせでした(*^^*)

 

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寒川 京

寒川 京

日本美髪美容ケアリスト髪質改善 テクライズ 名駅店
香川県高松市出身 名古屋市北区の有名店で11年修行し、栄の黒猫の館ではトップスタイリスト兼トータルビューティーサロンの総合プロデューサーとして年商1億4千万円を達成。 自らの施術以外にも様々な薬剤の選定や美容師・ネイリスト・アイリストの人材育成、マーケティングに尽力。 美容師としての現場の楽しさに再度魅せられ2020年10月に黒猫の館を自ら離れ、名駅のテクライズに技術者として入店。 3年後に理想のサロンを実現させるためにゼロから技術とサービスを学ぶ。 美容師免許だけでなく宅地建物取引士の国家資格を持ち美容師の新たな未来の創造にも力を入れている。

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