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高校野球が教えてくれること

想い

宣誓

私たち高校球児は「不撓不屈(ふとうふくつ)」の精神を胸に、前だけを見て進んできました。

今日、甲子園の土を踏みしめた瞬間、これまで支え、導いて下さったすべての方々に、改めて感謝の気持ちがあふれてきました。
今年は熊本で大きな地震が起こり、様々な苦しみや悲しみの中におられる方も大勢見て下さっていると思います。

私たちのプレーに共感と新たな希望、そして生きる力を感じて下さるなら、本当に幸せです。
高校野球は新たな1世紀を迎え、この特別な年に、憧れの甲子園で大好きな野球ができることに、大きな喜びだけでなく、不思議な縁を感じています。

これからの100年も、高校野球が皆様に愛される存在であり続けるよう、未来への架け橋として、ここ甲子園で一生懸命、最後までプレーすることを誓います。

 

今年の夏の甲子園の選手宣誓の全文。

いろいろな思いはあると思いますが毎年必ずと出てくるフレーズは

『感謝』

これは間違いなく出てきます。

両親を始め支えてくださっている全ての方へありがとうの気持ちを胸に球児たちは最後の夏に臨むわけです。

高校球児は18歳という若さで周りの方々への感謝の気持ちを忘れていません。

そして負けてしまったら両親や監督さん、チームメイトなどにごめんと泣きながら謝るわけです。

自分一人の力ではなくみんなに支えられて生きていることに気づき、感謝し、そして自分以外の誰かのために頑張っている。

大人になった私たちの周りにこう思って生きている人がたくさんいるでしょうか?

そんなにいないですよね?

僕自身も毎年この時期になると考えさせられます。

今自分はこの時の気持ちを忘れていないかって。

「はい」という素直な心
「すみません」という反省の心
「おかげさま」という謙虚な心
「私がします」という奉仕の心
「ありがとう」という感謝の心

こんな日常の五心という言葉が球児たちにはぴったりと当てはまります。

まだまだ日々勉強です。

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寒川 京

寒川 京

日本美髪美容ケアリスト髪質改善 テクライズ 名駅店
香川県高松市出身 名古屋市北区の有名店で11年修行し、栄の黒猫の館ではトップスタイリスト兼トータルビューティーサロンの総合プロデューサーとして年商1億4千万円を達成。 自らの施術以外にも様々な薬剤の選定や美容師・ネイリスト・アイリストの人材育成、マーケティングに尽力。 美容師としての現場の楽しさに再度魅せられ2020年10月に黒猫の館を自ら離れ、名駅のテクライズに技術者として入店。 3年後に理想のサロンを実現させるためにゼロから技術とサービスを学ぶ。 美容師免許だけでなく宅地建物取引士の国家資格を持ち美容師の新たな未来の創造にも力を入れている。

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