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髪質改善に絶対必須な弱酸性カラー!!

美容の豆知識

髪を美しく保つにはまず髪を傷ませないことがめちゃくちゃ重要だと思っている寒川 京(サンガワ ケイ)です。

いつもは名古屋駅から徒歩5分ぐらいのテクライズというお店でスタイリストをしています。

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さてタイトルにあるように髪質改善には弱酸性カラーが必須ということですが、どういうことかというと、、、

まずめちゃくちゃ簡単にいうと髪の毛はアルカリ剤によってダメージします。

髪質改善というのは髪を綺麗にするということ。

一般的なカラー剤はほとんどアルカリ性のカラー剤です。

だから髪が傷みます。

アルカリ剤は残留してしまうのでカラーした日だけでなくその後も傷みが進みます。

だからそのダメージを極力なくすために弱酸性カラーが必要なのです。

と言ってもマニキュアじゃないですよ。

(美容師によっては酸性カラーといえばマニキュアでしょ?っていう方も多いです)

どうですか?めちゃくちゃわかりやすいですよね(笑)

でもね、この弱酸性のカラー剤、99%のお店で使っていないんです。

僕からしたら意味わかんないです。

髪をダメージさせないカラー剤があるのに使わない意味がわかりません。

もちろん大手の美容メーカーとかのカラー剤のラインナップにもあるんですよ。ミルボンとか。

ですが弱酸性カラーにもできないことがあります。それは

・髪を明るくできない

・ビビッドな色が出ない

たったこの2点のみ!!

逆に弱酸性カラーのメリットは?

・髪がほとんど傷まない

・アルカリの残留がない

・ツヤが出る

・その後のトリートメントとの相性抜群

なのでこんな方にオススメです

・髪を綺麗にしたい人!!(これに尽きる!)

・毎回色が抜けてきてキンキンしてくる人

・枝毛がきになる人

・縮毛矯正やパーマをかけている人

なので通常は僕がカラーさせてもらっている方の8割以上の方は弱酸性カラーで染めさせてもらっています。

よく考えてみてください。。。

一般的な美容師の使っているアルカリカラーを使用することで髪をダメージさせておきながらトリートメントを勧めてくるこの矛盾(笑)

だったらまず極力ダメージさせずにカラーしてよっていう話になりますよね(爆)

僕はアルカリを使っていないカラー剤を使いこなしてもうすぐ20年になります。

そんな昔からあるカラー剤なのに浸透していない美容業界ってどうなの。。。

髪を傷ませないとトリートメント売れないじゃんっていう意見もあると聞きます(爆)

逆に弱酸性カラーで染めてなおかつトリートメントもしてたら髪めちゃ綺麗になるのにね。

結論ですが、

髪は生えてきた時が一番綺麗でそこからは減点方式でどんどんダメージしていきます。

根本的に髪が治ることはあり得ません。

だから如何に髪を傷ませないかが髪を美しく保つための秘訣なんです。

くせを伸ばすとかはまた別のお話。

ちゃんとアルカリカラーとノンアルカリの弱酸性カラーを使いこなせる美容師さんがもっと増えますように。。。

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寒川 京

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寒川 京

寒川 京

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香川県高松市出身 名古屋市北区の有名店で11年修行し、栄の黒猫の館ではトップスタイリスト兼トータルビューティーサロンの総合プロデューサーとして年商1億4千万円を達成。 自らの施術以外にも様々な薬剤の選定や美容師・ネイリスト・アイリストの人材育成、マーケティングに尽力。 美容師としての現場の楽しさに再度魅せられ2020年10月に黒猫の館を自ら離れ、名駅のテクライズに技術者として入店。 3年後に理想のサロンを実現させるためにゼロから技術とサービスを学ぶ。 美容師免許だけでなく宅地建物取引士の国家資格を持ち美容師の新たな未来の創造にも力を入れている。

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